東京・上野の歯医者
「なかむら歯科医院」
からのお知らせ
腫れを繰り返した奥歯(右上6番)。歯根端切除術で保存した症例。9ヶ月後の経過。
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治療前

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治療後

| 主訴 | 右上奥歯が腫れている |
|---|---|
| 診断名 | chronic apical abscess |
| 治療の方法 | 歯根端切除術 |
| 患者様の年齢 | 30代 |
| 治療期間 | 2回 |
| 治療費 | 約20万円(税込み) |

歯根の先端 約3mmを切断


根の先を切るだけでは治りません。
その内部の感染を取り除く処置(逆根管形成)がとても重要になります。
これにより、根管内部の細菌数を減らしています。

逆根管充填🟰しっかりと封鎖



手術前は、歯の根の先に黒い影があり、骨が溶けている部位が確認できました。
9ヶ月後にはその部分が白くなり、骨が再生していることが分かります。
黒い部分は骨が溶けていた部位、
白くなった部分は骨が再生した部位です。
このように、歯根端切除術により抜歯と言われた歯でも保存できる可能性があります。
本症例は、なかむら歯科医院 院長が実際に診断・治療を行った症例です。
東京で歯根端切除術をお探しの方は、当院にご相談ください。
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なかむら歯科医院

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