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「なかむら歯科医院」
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歯根端切除術の症例

2本同時の歯根端切除術 5ヶ月後の経過観察。順調に骨が回復してきており、経過は良好です。

  • 治療前

    治療前

  • 治療後

    治療後

診断名

pulp diagnosis : Previously treated

periapical diagnosis : Chronic  apical abscess

治療の方法

歯根端切除術

治療期間 2回(ope、1週間後抜糸)
治療する際に起こる
リスク・副作用

・痛み、腫れ、出血。一時的に青あざの様になる可能性がある。
・成功率は100%ではありません。
・歯根にヒビが入っている場合は抜歯となります。

2本同時の歯根端切除術 5ヶ月後の経過観察。順調に骨が回復してきており、経過は良好です。

根尖部位を予測して、該当する骨を削除。

 

その後、歯根を約3mm切断。

2本同時の歯根端切除術 5ヶ月後の経過観察。順調に骨が回復してきており、経過は良好です。

それぞれの根管を確認

2本同時の歯根端切除術 5ヶ月後の経過観察。順調に骨が回復してきており、経過は良好です。

根の先を切るだけでは治りません。
その内部の感染を取り除く処置(逆根管形成)がとても重要になります。

これにより、根管内部の細菌数を減らしています。

 

外科治療と言っても、やっていること(目的)は、通常の根管治療と同じです。

2本同時の歯根端切除術 5ヶ月後の経過観察。順調に骨が回復してきており、経過は良好です。

根管形成後、しっかり封鎖をします。

2本同時の歯根端切除術 5ヶ月後の経過観察。順調に骨が回復してきており、経過は良好です。

5ヶ月で、溶けていた骨はしっかり回復してきています。

抜歯と診断された歯でも、ここまで回復することがあります。

現時点で経過は良好で、この歯は保存できる可能性が高い状態です。

 

本症例は、なかむら歯科医院 院長が実際に診断・治療を行った症例です。

 

抜歯と言われた歯でお悩みの方へ。

歯根端切除術という選択肢があります。まずは一度ご相談ください。

 

東京で精密根管治療を
受けられる歯医者
なかむら歯科医院

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