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「なかむら歯科医院」
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歯根端切除術の症例

歯肉の腫れと、強い痛みを伴う歯に対する歯根端切除術

歯肉の腫れと、強い痛みを伴う歯に対する歯根端切除術

大量に膿が出ているからといって、必ずしも抜歯になるわけではありません。

まずは急性症状を抑えます

 

 

  • 治療前

    治療前

  • 治療後

    治療後

主訴

歯肉が腫れて、激痛です。

診断名

pulp diagnosis : Previously treated

periapical diagnosis : Acute  apical abscess

治療の方法

歯根端切除術(右上5番)

患者様の年齢 60代
治療期間 2回(ope、抜糸)
治療費 約20万(税込み)
治療の説明

急性症状があり、腫れているため、切開排膿。

2週間後に、opeの運びとなった。

 

手術中は、麻酔をしているため当然痛みはありません。

術後の痛みもあまりなく、翌朝には痛み止めが必要ない場合がほとんどです。

治療する際に起こる
リスク・副作用

・痛み、腫れ、出血。一時的に青あざの様になる可能性がある。
・成功率は100%ではありません。
・歯根にヒビが入っている場合は抜歯となります。

歯根の先端を出して、確認します

歯根の先端を出して、確認します

歯根の先端を約3mm切断後、根管を確認します。

歯根の先端を出して、確認します

歯肉の腫れと、強い痛みを伴う歯に対する歯根端切除術

根の先を切るだけでは治りません。
根管内部の感染を取り除く処置(逆根管形成)がとても重要になります。

これにより、根管内部の細菌数を減らしています。

 

外科治療と言っても、やっていること(目的)は、通常の根管治療と同じです。

歯肉の腫れと、強い痛みを伴う歯に対する歯根端切除術

歯肉の腫れと、強い痛みを伴う歯に対する歯根端切除術

その後、しっかりと封鎖します。

歯肉の腫れと、強い痛みを伴う歯に対する歯根端切除術

現時点で経過は良好で、この歯は保存できる可能性が高い状態です。

また経過を報告します!

 

 

 

 

本症例は、なかむら歯科医院 院長が実際に診断・治療を行った症例です。

 

抜歯と言われた歯でお悩みの方へ。

歯根端切除術という選択肢があります。まずは一度ご相談ください。

東京で精密根管治療を
受けられる歯医者
なかむら歯科医院

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