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「なかむら歯科医院」
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歯根端切除術の症例

もう諦める?歯根端切除術3年後の経過報告

  • 治療前

    治療前

  • 治療後

    治療後

診断名

pulp diagnosis : Previously treated

periapical diagnosis : Chronic apical abscess

治療の方法

歯根端切除術(左下6番)

治療期間 2回
治療費 税込約20万
治療する際に起こる
リスク・副作用

・痛み、腫れ、出血。一時的に青あざの様になる可能性がある。
・成功率は100%ではありません。
・歯根にヒビが入っている場合は抜歯となります。

歯肉を剥離した時点で、歯根の先端が出てきました。

歯根の約3mmを切断。2mmでもうまくいくケースもあるでしょうし、4mm必要な時もあるでしょう。

そこに大きな意味はない。

歯肉を剥離した時点で、歯根の先端が出てきました。

もう諦める?歯根端切除術3年後の経過報告

メチレンブルーで染色し、根管を確認

もう諦める?歯根端切除術3年後の経過報告

もう諦める?歯根端切除術3年後の経過報告

根の先を切るだけでは治りません。
根管内部の感染を取り除く処置(逆根管形成)がとても重要になります。

これにより、根管内部の細菌数を減らしています。

 

通常の根管治療と同じです。

実際の処置の様子です。苦手な方はご注意ください。

なお、処置中に眠ってしまう方もいらっしゃいます。

本症例は、なかむら歯科医院 院長が実際に診断・治療を行った症例です。

 

「抜歯」と言われ、お悩みの方へ。

歯根端切除術という選択肢があります。

まずは一度ご相談ください。

東京で精密根管治療を
受けられる歯医者
なかむら歯科医院

東京で精密根管治療を受けられる歯医者なかむら歯科医院

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